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【女性向け】O脚を改善できるストレッチ3選

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O脚という言葉を皆さんも一度は聞いたことがあると思います。ただ、「なんとなくO脚は良くないんだろうな~」程度に考えているのが実情ではないでしょうか。結論から説明しますとO脚はできるだけ改善させた方がいいです。健康上の理由や美容上の理由からも改善させるに越したことはないのですが、本記事では
・そもそもO脚とはどんな状態?
・O脚だと何か問題があるの?
・O脚の改善できる方法は?
こういった疑問を解決することが出来ます。

1.O脚について簡単に知ろう

① O脚とは?

O脚とは、両方のかかとをくっつけて立った時に、膝が離れてしまう状態をO脚といいます。その状態の脚の形が「O」に見えることからO脚といいます。
あなたも今すぐチェックしてみてください。膝が離れていたら残念ながらそれはO脚です…

② O脚になる原因は?

O脚になる原因は1つではないのですが、女性の方に圧倒的に多いのが「股関節が内巻き(内股)」に向いてしまうことです。
股関節が内側に向いてしまうと、太ももが捻じれを起こし外側に張ってしまいます。太ももが外側に張ると両ひざが付きにくくなってしまいます。

2.O脚においてのデメリットとは?

女性の場合、太ももが捻じれてしまうことによって起きやすいO脚ですが身体へのメリットは残念ながらありません。つまりデメリットしかないということになりますので、デメリットをしっかりと把握し、改善させるようにしましょう。デメリットは大きく以下の3つになります。

① 脚に無駄に筋肉が付いてしまう

O脚の状態をそのまま放置しておくと、太ももの外側の張りが顕著になります。すると、太ももの内側の筋肉が上手く使えずに外側の筋肉だけが使われるようになってしまい「普段の歩く、立つという動作が太ももの外側の筋肉の筋トレをしている」という状態になってしまい、脚が太くなりやすくなってしまうのです。

② 脚がむくみやすくなってしまう

O脚の状態で股関節が内側に向いていると、股関節の近くを通る血管やリンパ管が締め付けられ窮屈になります。むくみは血流やリンパの流れの悪さから由来しますが、O脚によって締め付けられると流れが悪くなり、むくみの原因となってしまします。

③ 痛みの原因になりやすい

O脚は、人間の正常な状態の姿勢ではありませんので、度合いにもよりますが様々な痛みの原因になります。身体全体のバランスが崩れることにより、腰痛、股関節痛、膝痛等を引き起こす可能性が高まるので、やはり改善させる必要があります。

3.O脚を改善できるストレッチ3選

デメリットばかりのO脚ですが、しっかりと対策を行うことによって改善させることが出来ます。股間節の内巻きを改善するにはお尻・前腿全体をほぐすことで改善されます。固まった筋肉を柔らかくしてあげることが非常に重要ですので、今回は効果的なストレッチを3つご紹介します。

① お尻の筋肉をほぐすストレッチ

このストレッチは、お尻と太ももの外の筋肉をほぐすことが出来ます。
お尻の筋肉は太ももの外側の筋肉と繋がりが強いので、しっかりほぐします。

ポイント
・前足の膝を90°に曲げたまま背筋を伸ばす
・上半身は少しひねるように正面を向く



・背筋を伸ばしたまま腰を折り、お尻の筋肉を伸ばす
左右、20秒キープ×2セット

② 前腿の付け根の筋肉をほぐすストレッチ

このストレッチは、前腿の付け根の筋肉をほぐすことが出来ます。
前腿は非常に大きい筋肉なので、2か所に分けて行っていきます。

ポイント
・後ろ足の膝がお尻よりも後ろになるようにし、背筋を伸ばす



・背筋を伸ばしたまま、股関節から後ろ足の前腿の付け根を伸ばすようにする
・前足に体重を乗せ過ぎない
左右、各20秒キープ×2セット

③ 前腿の膝付近の筋肉のストレッチ

このストレッチは、前腿の膝付近の筋肉を伸ばすことが出来ます。

ポイント
・背筋は伸ばさなくてOK



上半身を後ろへ倒すと同時に、伸ばす方の脚のお尻を少し浮かせます
左右20秒キープ×2セット

まとめ

以上のストレッチ3種目でお尻、前腿全体を伸ばしていき、硬縮をなくすことで少しづつO脚が改善されていきます。
ストレッチはできるだけ毎日やった方が効果的で、朝と夜など1日2回でもOKです。。お風呂上りは筋肉が伸びやすいのでよりいいです。
O脚の改善は少し時間がかかりますが、やらなければ改善できないのでコツコツと取り組んでいきましょう。
あなたもO脚の改善のためにぜひ実践してみてください。

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