BLOG

  1. HOME
  2. ブログ
  3. トレーニング・ストレッチ
  4. 代謝を上げるHIITトレーニングを取り入れよう

代謝を上げるHIITトレーニングを取り入れよう

スポンサーリンク

西船橋のダイエット・ヒップアップ専門ジムAssembleです。
「HIITトレーニング」を聞いたことがありますか。別名、高強度インターバルトレーニングとも言います。名前の通り、高強度のトレーニングを、インターバルを挟みながら行う方法です。このトレーニング法は、様々なトレーニング法の中でもダイエット効果が高いと言われています。
ダイエットをより効果的に進めていきたい、と考えている方は参考になるはずです。
今回の記事では
・HIITトレーニングとは具体的に?
・どのように取り入れていけばいいのか?
といった疑問を解決することができます。

1.HIITトレーニングとは?

それでは具体的に、HIITトレーニングの概要を解説していきます。

①自宅でもできる、HIITトレーニング

HIITトレーニングは、自宅でもできるトレーニングです。トレーニングの種目というよりは、トレーニングのやり方に特徴があります。
まず、30秒ほど全力のトレーニングをします。バービージャンプ・腕立て伏せ・ダッシュなど器具がなくてもOKです。30秒全力で動き続けた後、15秒から20秒ほどインターバルを取ります。インターバルは完全に止まるのではなく、歩いたりジョギングしたりして息を整えていきます。
この全力でトレーニングと、インターバルが終了した時点で1セットが終了となります。このセットを、6セットから8セット程行っていくのがHIITトレーニングになります。
1セットが45秒から50秒程度で終わるので、6セット行ったとしても5分程度で終わってしまうので、非常に短い時間でトレーニングをすることができます。

②ダイエット効果が高い理由は?

ではHIITトレーニングはなぜダイエット効果が高いのでしょうか。それは、HIITトレーニングによって人間の全細胞の中に存在する、ミトコンドリアが活性化するからです。
人間の糖質や脂肪を、最終的にガソリンとして代謝してくれるのがミトコンドリアです。そのミトコンドリアの力が弱いと、代謝する能力も下がってしまい、痩せにくい体になってしまいます。HIITトレーニングで強い刺激を細胞に与えることによって、ミトコンドリアの働きが向上することが分かっています。
ミトコンドリアは、他にも寒いという刺激を与えることでも活性化することが分かっています。一時的に水風呂に入るなどは、ミトコンドリアが活性化するようになるでしょう。
少し話が逸れましたが、ゆるめのトレーニングの中にも、たまに強い負荷のトレーニングを入れることによって代謝が上がり、ダイエット効果が高まるということです。

2.HIITトレーニングの取り入れ方

それでは、HIITトレーニングをどのように取り入れていけばいいのでしょうか?

① 量よりも質を意識

まずHIITトレーニングの特徴である、「全力でトレーニングを行う」ということを徹底しましょう。30秒でもしっかりと手を抜かずに動いて、息が上がるぐらいの動きをしていきます。ここまで強い負荷をかけなければ、ミトコンドリアがなかなか活性化しませんので、もちろん楽ではありませんが意識しましょう。中途半端な強度だと、あまり効果が出ないので注意です。30秒の間は苦しい時間が続きますが、そのぶん時短で終わることができるので頑張りましょう。
このHIITトレーニングを週に2、3回ほど行うことができれば、よりミトコンドリアが活性し高いダイエット効果が得られます。

② 取り組むべきでない人

HIITトレーニングは負荷の高いトレーニングになるので、体にも負担がかかります。程よく運動することはできても、HIITトレーニングが向かない人も中にはいます。
心臓疾患のある方・高血圧の方・その他医師から強い運動を避けるように言われている方は、HIITトレーニングは行うべきではないです。また、全く運動していなくて、これから運動をしようと考えている方でも、まずは少しずつ体を慣らしてから、段階的に強いトレーニングにしていき、体を慣らしながら取り組みましょう。

 

3.まとめ

HIITトレーニングにについて理解いただけたでしょうか。運動の種目は問わないので、器具がなくても自宅で行うことができます。
飛んだりするとマンションやアパートの方は、下の方に響いてしまうので気をつけながら行いましょう。少し内容的には大変ですが、うまく取り入れることであなたのダイエットがより加速していくでしょう。

スポンサーリンク
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事