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【今日から簡単にできる】体脂肪を楽に燃やす方法

西船橋のダイエット・ヒップアップ専門パーソナルジムAssembleです。
「体脂肪を減らしたい」と思っているけど、何から始めたらいいのか分からない…という方は必見です。今日からできて、効果が高い方法をお伝えいたします。それは「胃の中を空っぽにして寝る」ことです。
これだけでもかなり体脂肪燃焼の効果が見込めるのですが、正しい方法で健康を損ねることなく行っていくことが大切です。
今回の記事では、これからダイエットを始めたいけど、簡単に出来る方法で痩せていきたいと考えている人向けの内容で、
・なぜ胃の中を空っぽにして寝るの?
・正しい具体的な実践法は?
といった疑問を解決することができます。

1.睡眠中に体脂肪を燃やしましょう。

「体脂肪を燃焼させる」と聞くと、激しい運動を行っていくことをイメージする方が多いと思います。もちろんそれは間違いではありません。しかし体脂肪は、睡眠中にも効果的に燃焼させることができます。その原理を説明します。

①脂肪燃焼を促進する成長ホルモン

脂肪を燃焼させる上で重要になってくるものがあります。それは成長ホルモンです。この成長ホルモンが分泌されればされるほど、脂肪を燃焼させる効率が高くなっていきます。
成長ホルモンは、1日の時間帯や行動によって、分泌量が変わります。
成長ホルモンがより多く分泌される条件として
・午後10時から午前2時までの間
・深い眠りについている時
・空腹時
・激しい運動を行った直後
などが挙げられます。
以上のような条件の時に成長ホルモンがより多く分泌しますので、脂肪が燃焼しやすい時間帯ということになります。
お気づきの方もいると思いますが、「午後10時から午前2時の間に空腹状態で深い眠りにつく」ということは成長ホルモンが非常に多く分泌されるということになります。
もちろん運動でも成長ホルモンが分泌させることができますが、本日のテーマである「今日から簡単に取り組める楽な方法」という観点に絞るとこの方法が最も手っ取り早いです。

 

②朝食・昼食の管理も出来ていることが前提

胃の中を空っぽにして寝ることが最も手っ取り早いと説明しましたが、少しずつ体重・体脂肪率を減らしていくことはこれだけではできません。いくらこれを継続していたとしても、毎日の朝食や夕食で、全くバランスの考えない食事をしていたり、間食でお菓子を食べたりお酒をたくさん飲んでいたりすると当然そのぶん体重が増えてしまいます。1日の食事のバランスをある程度考えて行えていることが前提の方法となりますので、その点は意識していく必要があります。

2.「胃の中を空っぽにして寝る」実践法

脂肪を分解する成長ホルモンを多く分泌させるために、胃の中を空っぽにして寝ることが大切ということがおわかりいただけたかと思いますが、では実際にどのような方法で実践していけばいいのかを説明していきます。

① 夕食の摂り方

先ほども説明しましたが、朝食と昼食はある程度バランスが取れていることを前提とした方法となりますので、朝食と昼食の取り方については割愛させていただきます。
夕食の取り方についてですが、睡眠時になるべく胃の中を空にしたいので、朝と昼よりも若干食事を少なめにしましょう。そして、なるべく糖質や脂質は避けて、たんぱく質がたくさん入っている食材を中心に食べていきます。肉・魚・たまご・大豆製品などを中心に食べて行きます。減らしすぎると、強い空腹感でストレスになってしまいますので、「朝昼よりも若干少ないかな」ぐらいの量に押さえておけばOKです。
そしてもう一つ大事なポイントがあります。それは夕食をとる時間です。
逆算して考えましょう。午後の10時に深い眠りについていないといけないので、その1時間前の夜の9時には眠りにつくことが理想です。さらに、その時間に胃の中がなるべく空っぽに近い状態で迎えたいので、食べたものを消化できるように、寝る3時間前までには夕食を済ませておきたいです。そう考えると夕食は夜の6時に取る必要があるということになります。
この時間についてはあくまで理想の時間帯となります。日常生活の中で6時に夕食をとったり9時に寝たりするというのは非常に難しいと思いますので、寝る3時間前までに食事を済ませる・夕食を若干少なめにする・たんぱく質を中心に食事をする、は守ることができると思いますので心がけていきましょう。

② 睡眠のとり方

睡眠についてはなるべく早く、深い眠りにつくことを心がけます。睡眠は深いものでないと成長ホルモンが分泌されませんので、睡眠の質を上げることは非常に重要です。対策としては、
・寝る前にスマートフォンやパソコンなどの画面は長時間見ない
・お風呂の湯船にはしっかりと浸かる
・長時間の昼寝は避ける(短時間の仮眠は OK)
・寝る前の運動は避ける
などが挙げられます。リラックスした状態で布団に入ることがいち早く深い眠りに入るコツです。

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。上記の内容であれば、気楽に今日からでも簡単に取り組めるものではないでしょうか。今回は楽に取り組めるがテーマでしたが理想型は、しっかりと運動もしながらダイエットをしていくことです。まず何から始めたらいいのかわからないという方は是非参考に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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